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聖鎧亜クイーン・アルカディアス

どうも、硫化鉄です。

今日は大学が早く終わって時間に余裕ができたので予告した通りデッキ紹介です。


DMのデッキはリンク先にもありますVault様でも公開している物ですが、
そちらでは説明や解説など一切行っていません。
なので、その分こちらで詳しく内容を書いていきます。
これは少しでもアクセス数を稼ぐ孔明の罠ではありません。

…これが冗談か本気かはさておき、デッキ紹介に移りたいと思います。


砂丘生みのネフィリム

1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
2 x 黙示聖者ファル・レーゼ
1 x 光牙忍ハヤブサマル
2 x 黙示賢者ソルハバキ
1 x 暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ
1 x 冥府の覇者ガジラビュート
1 x 龍神ヘヴィ
1 x 解体人形ジェニー
1 x 龍神メタル
1 x 爆獣ダキテー・ドラグーン
3 x 青銅の鎧
2 x ダンディ・ナスオ
2 x 聖鎧亜クイーン・アルカディアス
1 x 腐敗無頼トリプルマウス
1 x 無頼聖者スカイソード
2 x 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス
3 x 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
2 x デーモン・ハンド
1 x 地獄スクラッパー
2 x 母なる星域
4 x フェアリー・ライフ
2 x 雷撃と火炎の城塞
2 x ローズ・キャッスル
1 x ハッスル・キャッスル

白:6(+8)  青:0(+0)  黒:8(+8)  赤:3(+4)  緑:11(+5)

クリーチャー:26
呪文:11
クロスギア:0
城:3
P・クリーチャー:0




■概要
超次元呪文の登場による呪文環境に対抗する為に
単色の呪文を封じる『聖鎧亜クイーン・アルカディアス』を主軸に据えたタイプ。
シールドゾーン以外のあらゆる領域のカードに触れられるので
クイーンを安定、かつ確実に出せるように調節しました。
デッキ名はMtGの白黒赤緑クリーチャー『砂生みのネフィリム』より。
このカード群は気色悪いのでお食事時には見ないでください。


■解説
大体は『ダンディ・ナスオ』か『フェアリー・ライフ』からスタートです。
ナスオの場合はデッキ内のトリガーの枚数もチェックしましょう。
このデッキはトリガーが丁度10枚なので計算が非常に楽です。
ナスオの効果でマナに置くのは勿論クイーンを。墓地に闇のクリーチャーを置くと
『暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ』が出しやすくなります。
ライフの場合はあれば『魔光騎聖ブラッディ・シャドウ』がG・ゼロで召喚できます。
多色でもあり黒のクリーチャーでもあるので、おもな進化元になるでしょう。
3ターン目は『青銅の鎧』を出すべきですが、
相手が速攻なら『ローズ・キャッスル』にした方が攻められる心配がグッと減ります。
4ターンになれば早ければクイーンを出すことがでいます。
しかし、そうでない場合が多いので手札とマナを鑑みて状況にあったカードを選択しましょう。


■傾向
クイーンを早期に出せるとは言え、呪文を全く使わない速攻系のデッキには弱いです。
勝てるとするならば、S・トリガーやシノビなどの運の要素が強いです。
また、クリーチャーの比率が大きいデッキにも基本的には分が悪いのですが、
除去やドローなどの要所は呪文に依存している事があるので
必ず負けると言うわけではないです。
呪文に依存するデッキには悪夢のような存在になる事に間違いないでしょう。
しかし、油断をしているとクリーチャーで対処されてしまうので注意してください。


■改造
多色クリーチャーの枚数がギリギリなので、増やしてみるのもいいでしょう。
しかし、増やしすぎるとマナに多色ばかり置かざるを得なくなり、
動きが鈍くなるという事もあるので最低でも1~3枚ぐらいが丁度良いでしょう。
『雷撃と火炎の城塞』を1枚『鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス』にするのも手です。
しかし、そうすると守りが薄くなるので『無頼聖者スカイ・ソード』や「腐敗聖者ベガ」などの
「シールド追加+α」のクリーチャーがお勧めです。





如何だったでしょうか。今思えば、もう少し書きたかったなーと思います。
しかし、全て語ってしまいますと実際に使ってみたときに
面白くなくなってしまうので止めておきましょう。
それでは、今日はこの辺で。
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