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エイプリルフールの次の日は…

どうも。硫化鉄です。

今日は昨日宣言した通り、今回はカードゲームの豆知識……というより用語解説なんかを。
私がやっているのはMagic:theGatheringとデュエルマスターズ、
あとヴァイスシュバルツだけですので、カードゲーム全般という訳ではないのでその辺はご愛嬌ください。
今回はさらに的を絞って、マジックとデュエマでよく見かける用語を解説していきます。

上から目線でなんだよと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、
これでもカードゲームの歴は長いです。
やり始めたのは小学校に入る前からなので、大体13年ぐらいは断続的ですが今日まで続けています。
そんな私の解説で構わない方は先にお進みください。そうでない方は回れ右をお勧めします。


では、参ります。


CIP[チップ/Comes Into Play]
「場(もしくはバトルゾーン)に出たとき~する」という能力の総称。
デュエマで言うならば《青銅の鎧》が一般的ですね。マジックは…沢山ありすぎて分かりません。
人によって“CIP”か“cip”と表記が分かれてますが、特に違いはありません。
あるとするならば、マジックをやっている方は大文字にする傾向があるようです。


PIG[ピッグ/Put Into Graveyard Ability]
「場から墓地に置かれたとき~」という能力の総称。
デュエマではだいぶ前に「このクリーチャーが破壊されたとき~」という風に変わりました。
さらに、デュエマでは最近「このクリーチャーがバトルゾーンを離れたとき~」
という風な能力も増えてきましたのでお間違いないように。

キャントリップ[きゃんとりっぷ/Cantrip]
カードの本来の能力とは別としてカードを1枚引ける能力の事。
マジックではスロー・トリップやファスト・トリップと呼ばれていたものがありましたね。
引けるタイミングが違うだけですが。
「1~2マナのドローやキャントリップを2枚入れれば、土地を1枚デッキから外してもよい」
と言うのが俗に言うゼロックス理論です。
これからマジックをやろうと思っている方は覚えておいても損はないと思いますよ。

コスト[こすと/Cost]
クリーチャーを召喚したり呪文を唱えるためにマナを支払う事であったり、何かをする為の代償の事。
大体はマナの支払いの事を意味します。
コストが重くなればなるほどクリーチャーや呪文は強力になります。
…極稀にそれに反している例があったりしますが。

サーチ[さーち/Search]
山札の中からカードを探すこと。それ以外の意味はありません。
欲しいカードをドローよりも確実に引き込める事ができますが、
その分コストが重かったり何かしらの制約がついていたりします。

シルバーバレット[銀の弾丸/Silver Bullet]
サーチによってデッキ内の多くの一枚積みのカードの中から状況に見合ったカードを引き込む戦法。
これができれば一人前。しかし、これが意外と難しい。
始めたばかりの方はまず4枚積みを少なくすることから始めましょう。

スパイク[すぱいく/Spike]
トーナメント思考のプレイヤー。
上京する前、私の周りにはこればっかりだったので
ボコボコにされたのはいい思い出です。

ジョニー[じょにー/Johnny]
コンボや変わったカードが好きなプレイヤー。
地元の友人曰に私はここだと言われました。意識した事ないんですけれどね。

ティミー[てぃみー/Timmy]
能力が豪快でパワフルなカードを好むプレイヤーの事。
ちなみにスパイク以外はマジックでカード化された事がありました。
今後スパイクがカード化されることがあるのかは不明だそうです。

デストラクション[ですとらくしょn/Destruction]
相手の手札や土地(マナ)を破壊する行為の事。手札破壊は“ハンデス”と
土地(マナ)破壊は“ランデス”と省略して言われます。
クリーチャーを破壊することを“クリデス”とは言わないので注意。

ドロー[どろー/Draw]
カードを指定された枚数分引く事。または、引き分けを指す“ドロー”でも綴りは同じです。
カードゲームで引き分けというのは稀なことなので殆んど前者の意味で使われるでしょう。

ハイランダー[はいらンだー/Highlander]
全てのカードが一枚積みで構築されているデッキ。
特に意味はありませんが、マジックではハイランダーの構築戦があります。
同じデッキでも毎回ゲームの流れが違って面白いそうです。

バウンス[ばうんす/Bounce]
「~を手札に戻す」という能力の俗称。
直訳すると跳ね返すという意味ですので、イメージとしてはそのまんまですね。
マジックでもデュエマでも青(水文明)のカードに多い能力です。

ブースト[ぶーすと/Boost]
土地(マナ)を増やすこと。
基本的にマジックでもデュエマでも手札からは1ターンに1枚しか貯められないので
大型クリーチャーや呪文を唱えるならこの手のカードを多く積む必要があります。
ただし、積みすぎるとゲームの後半にも引いてしまう事があるので積みすぎも良くないです。

リソース[りそーす/Resource]
何らかのアクションをするために引き換える資源の事。
ガソリンを消費してエンジンを動かすのを想像していただければわかりやすいかと思います。
資源を消費してアクションを行うので、マナの支払いは少し違うのかもしれません。





いかがだったでしょうか。少し長すぎて疲れてしまったら大変申し訳ないです。
しかし、少しでもお役にたてたのであれば幸いです。
今日はこの辺にして、またいつかやろうと思います。
では、また。
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コメント

No title

こんにちはー。1ゲットです(笑)
ブログ開設なされたんですね。硫化鉄さんの記事、これから楽しみにさせていただきます(^^)

この用語解説、ものすごく役に立ちました・・・!
特にCIPやPIGは、今まで何の略語か分からないまま使っていたので(^^;
スパイク、ジョニー、ティミーなんかは誰かのニックネームだと思っていたくらいですw

公式にこういう用語があったんですね。そしてカード化されているとは・・・

No title

>もんそーるさん
コメントありがとうございます。
公式…かどうかは分かりませんが、MtG公式HPのコラムで
これらの言葉が使われているという事は公式だと思います。

筆不精な私ですがこれからもよろしくお願いします

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