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終わってない!

どうも、すいません。硫化鉄です。
気が付けばゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
休んだのかよく分からない飛び石連休でしたが、それでも連休は嬉しいものです。
その間、私が何をしていたかと言うと………遊びほうけていました。
まあ、遊びと言っても引きこもってカードをいじくってただけなので、
通年の過ごし方と殆ど変わってません。

それと、前に宣告した通り実家に帰りました。
最も驚いたのは上京する前と体重が6キロ近く減っていたことですね。
まあ、肉を一切口にせず、米と野菜しか摂っていなかったので当然だと思いますが、
このまま夏まで生きていけるか少し心配です。




それでは今日の本題に移りましょう。
GWに実家へ帰った際にカードを持って帰ったので、ようやくデッキがいじくれます。
それだけではなく、最近発売されたスタートダッシュ・デッキも向こうで手に入れたので
DMのほうは抜かりなく充実しています。
またWSの方も荷物に余裕があったのでデッキを全て持って帰りました。
これでようやく紹介できます。
しかし、MtGの方は数が多すぎたので夏休みには持ってきたいです。
…自分でも、どれくらい持っているのか把握してません。それほど多いです。

そんな今日は、相変わらずDMのデッキ紹介です。


墨流しのネフィリム

1 x 霊騎コルテオ
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
1 x 光牙忍ハヤブサマル
3 x エンペラー・マルコ
2 x パクリオ
2 x クゥリャン
1 x エメラル
1 x 爆獣ダキテー・ドラグーン
1 x 隻眼の粉砕脚ポン吉
1 x 誕生の祈(バース・アイ)
3 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
2 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 大勇者「大地の猛攻」(ガイア・スマッシャー)
1 x 無頼勇騎ウインドアックス
2 x 無頼勇騎タイガ
2 x 無頼勇騎ゴンタ
1 x スーパー・スパーク
2 x 超次元サプライズ・ホール
2 x トリプル・ブレイン
1 x 超次元エクストラ・ホール
1 x スパイラル・ゲート
1 x 地獄スクラッパー
1 x スーパーバースト・ショット
1 x 超次元ボルシャック・ホール
1 x 炎晶バクレツ弾
1 x 超次元フェアリー・ホール
3 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
2 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の鬼若コーシロウ/戦鬼の覚醒者ダンジューロウ


白:6(+0)  青:12(+0)  黒:0(+0)  赤:6(+5)  緑:11(+5)

クリーチャー:28
呪文:12
クロスギア:0
城:0
P・クリーチャー:6




■概要
登場当初から大会で活躍する『エンペラー・マルコ』を主体にし、
そこへ超次元を加えた現代版マルコビート。
環境の高速化と速攻対策が徹底してきているため大会での功績はあまりありませんが、
突出した強さはないものの、唯一『サイバー・ブレイン』と並ぶドローと
研究され尽くし成熟したデッキの土台は、トップメタに決して劣らない強さがあります。
名前の由来はご存じMtGの白青赤緑クリーチャー『墨流しのネフィリム』より。
お約束ですが、画像検索しちゃいけません。


■解説
序盤は手札を気にせずマナかクリーチャーを充実させていきましょう。
クリーチャーの展開が不十分でも積極的に攻撃していき、シールドの差を1枚でも多く開かせましょう。
中盤以降は手札が減っていくと厳しいのでドロー呪文やマルコを使っていき枯渇させないようにします。
超次元呪文は後半に余裕があるならば使っていきます。
『時空の若鬼コーシロウ』は覚醒しやすいうえ、攻撃時に後続となるクリーチャーを呼べるのでお勧めです。


■傾向
動きが早いデッキなのでコントロールなどには相性がいいです。
しかし、これよりも早い速攻とはスピード面で分が悪いです。
また、手札破壊や土地破壊系のカードで
こちらのキーカードをピンポイントに狙われると急に動きが遅くなります。


■改造
呪文をさらに削ってクリーチャーの層をさらに厚くしてみるのも面白いかもしれません。
今は呪文中心のデッキの対策として『封魔ゴーゴン・ジャック』などの対策のカードが散見されるので
いっそのこと全部抜いてみるのも面白いかもしれません。
ただし、無計画にカードを抜き刺しするのはよくないので周囲に応じてご計画的に。





このGW中、ただ家の中で遊んでいた訳ではないです。
地元の友人の家に行き久々にDMをしたり意見を聞いたりと中々充実していました。
帰った後は、手に入れたスタートダッシュ・デッキの新規カードを
今まで紹介したデッキに入れて一人回ししてました。
中々、動きが良かったので近いうちに、Vault様の方のデッキを更新する予定です。


さあ、デッキ紹介も残り1つ。ラストを飾るのは『過去耕しのネフィリム
最近は使ってませんが、数々のチャレンジャーを泣かせた厄つきのデッキです。
正直言って、このデッキだけはお勧めしません。
今までこのデッキを貸して使いこなせた方はあまりいらっしゃいませんでした。
呪文の使い方を間違えてたりと、何も出来ぬまま負けたりと人によって波があります。
一体どんなデッキなのか、皆様が様々な想像を巡らせたところで今日はこの辺で失礼します。それでは、
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コメント

No title

よくある牙マルコですね・・・じゃない・・だと?

よくある牙マルコと見せかけて猛攻マルコとは・・・「大地の猛攻」久々に使いたくなってきました。
よく見たら4積みとかイケメンすぎます。解説にある通り、ブーストからのドローで尽きることなくカードをブンブンできるのがビーストフォーク×水文明の利点ですね。

相変わらず超次元ゾーンに2枚分の余裕があるので、「ジョン&アンタッチャブル」なり「アクア・カトラス」なり「若武者」なりってところですね。
折角カードプレイがしやすいので、「ジョン&アンタッチャブル」の組み合わせが良さそうですね。

No title

>コメントありがとうございます。それと返信が若干、遅れてしまい申し訳御座いません。
黎明期に活躍したトリガーターボのように数とパワーで攻めるため、
後続のパワーを上げる猛攻のほうが相性が良いんです。
ふたつ牙でも良かったのですが、除去された時の立て直しが辛く、
そのうえ……1枚も持ってないんです。
超次元ゾーンの空スペースはご自由に入れて下さって構いません。
私は使わないものは極力入れない主義なので入れてないだけです。

No title

>コメント遅れ
2日なら遅れたうちには入りません。多分。

成る程、今となってはビーストフォーク進化=「ふたつ牙」みたいになってますが、トリガーターボでは「大地の猛攻」の方が使われていたんですね。
今Wikiで見てきました(便利すぎる)。

ふたつ牙持ってないということは、超ベストは購入しなかったってことですか?
まぁ、1枚だけ中途半端にあっても使い道に困りますが。

No title

>封魔カオスさん
お返事のコメントありがとうございます。
コメントは見つけたらすぐに返信しようと決めていたのですが、
見つけても放置してしまったので…。
超ベストは仰る通り買ってません。
実家は新潟なのでその時期は雪で道路が…。
……ザキラの最初のデッキはまだ売っているのに売り切れなんて(ノД`)

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