スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生きてるってなんだろ~? 生きてるってなあに?

どうも。硫化鉄です。

とりあえず、生きています。ただこの1週間は完全に気力が失念していただけです。
パソコンの前に座っても筆不精なので中々思い通りに書けず、
書いては消して添削を繰り返していました。
そうして、気がつけばもう1週間が経ちました。
DM公式HPのデッキ開発部では大きく動きましたねー。
ケンジ君の肩に乗っていた猿が実は○○という超展開は誰も予想してなかったでしょう。
来週はどんな展開になるのか楽しみです。



話がそれましたね。そんな今日は前回の用語集の続きです。
これらは公式で使われていないスラングも含まれていますので、
全てが通じるという訳ではありません。
ただ、遊ぶ上で知っておくと便利なだけです。







1ターンキル(わんたーんきる/Tun One Kill)
文字通り“第1ターン目”で勝利することです。
MtGではその圧倒的な強さから大会を一色に染めた“MoMa”が有名ですね。
余談になりますが、MtGにはさらに早い0ターンキルも存在します。
知りたい方はご自分で調べてみてください。


1ショットキル(わんしょっときる/One Shoot Kill)
相手に攻撃も何もしてない状態から1ターン以内に勝つ事ですが、
遊戯王ではこの事を1ターンキルと言うそうです。
どちらで使っても間違いではないのですが、
MtGをする方は1ターンキルと1ショットキルと区別しましょう。


アドバンテージ(あどばんてーじ/Advantage)
TCGに於いて重要な概念の1つです。
これを、どれだけ相手より先に得たり、また多く得るかが勝利に直結していきます。
要は『相手には何もさせず、自分だけ得している』という状況にしたほうが勝つわけです。
他にも『~アドバンテージ』と言った使われ方もされますが、
そのことに関しては後日説明します。


ギミック(ぎみっく/Gimmick)
勝利に直結しないカード同士の組み合わせのことを指します。
DMならば『邪眼王ロマノフⅠ世』と『魔弾ロマノフ・ストライク』が分かりやすい例ですね。
特に開発部が意図して作ったシナジーの事を“デザイナーズ・コンボ”と言います。


グッドスタッフ(ぐっどすたっふ/Good Stuff)
“デッキを強くしたいのなら強いカードを入れればいい”と
ある意味TCGの本質ともいえる概念を突き詰めたデッキの事です。
強いカードは相対的に値段が高いので、
作るには普通のデッキよりも時間とお金がかかるでしょう。


コントロール(こんとろーる/Control)
相手を妨害しながら、ゲームに勝つ事を主体に据えたデッキタイプです。
特に制限を強くして相手を妨害するのは“ロック”、
相手に合わせてコントロールするのは“パーミッション”と呼ぶそうです。
また、MtGではクリーチャーなどの主導権の事を指す事もあります。


コンボ(こんぼ/combo)
ギミックとは逆に、勝利に直結するようなカード同士の組み合わせのことを指します。
MtGでは4枚制限の無かった黎明期に存在したと言われる
“チャネルボール”というコンボが著名でしょう。
『Black Lotus』で生みだしたマナで『チャネル』を唱えたら、
後はチャネルの効果で19点のライフを19マナに変換して、
その19点のマナと余ったマナで唱えた『火の玉』で相手を焼くという簡単なコンボです。
しかし、虚を突かれやすいので大会では活躍はしなかったそうです。


サイクル(さいくる/Cycle)
ある特定の共通点を持ったカード群の事です。
マナコストが共通していたり、名前が似ていたりなど条件は様々です。
DMで有名なのは『腐敗無頼トリプルマウス』などの5マナの多色クリーチャーでしょう。
MtGは私が公開したデッキ名の“ネフィリム”などがあります。


システムクリーチャー(しすてむくりーちゃー/System Creature)
場にいるだけで何らかの効果を発揮するクリーチャーの総称です。
ドラゴンが2マナ低くなる『コッコ・ルピア』や、
現環境のトップに君臨する『睡蓮のコブラ』など挙げると暇がありません。


シナジー(シナジー/Synergy)
ギミックとコンボ、それらによって生み出されたカードの相乗効果の事です。
簡単に表せば、鰹と昆布で美味しい出汁が取れた。この出汁がシナジーであり、
鰹と昆布の組み合わせがギミック、或いはコンボとなります。


タッチ(たち/Splash)
デッキを作る際に余ったスペースにデッキには関係ない色のカードを入れる事です。
目的は防御を厚くしたりだとかだったりします。
入れるカードの多くははマナコストを支払う必要のないカードなので、
色マナがなくても使えるように工夫されています。
枚数は個人の感覚なので何枚からタッチではないのかは決まっていません。


トップメタ(とっぷめた/Top Meta)
多くの大会で実績を上げているデッキタイプの事です。
特定の相手を対抗するカードを積むことを“メタる”と言ったりします。
新しいエキスパンションが出る度に揺らいだり、
場合によっては変遷することもあります。
大会に出て勝ち進みたいのならば当然、意識してデッキを選ばなければなりません。


パーミッション(ぱーみっしょん/Permission)
相手の仕掛けたアクションに対して行動する受身形のデッキタイプです。
DMはマイナーな戦法で、この事を“カウンター”と呼ばれる事が多く、
“カウンターバイケン”と呼ばれるデッキタイプがこれに相当しますね。
初動が遅いので序盤の攻撃さえ凌いでしまえば、
後半になればなるほど勝率が高くなります。
私の兄のデッキは“メガパーミッション”と呼ばれる、これを突き詰めたタイプでした。
…トラウマです。


パンプアップ(ぱんぷあっぷ/Pump up)
クリーチャーのパワー(またはタフネス)を呪文などで上げる事です。
MtGではダメージがスタックに乗らなくなったので、
攻撃後にパワーを上げると言う戦法が使えなくなりましたね。


ビートダウン(びーとだうん/Beatdown)
相手に何かされる前に攻撃して勝利するといった、男らしいデッキタイプです。
また、単純に相手を攻撃しに行くことを“ビートする”と言ったりします。
先ほど説明しました“コントロール”とは真逆の考え方ですね。
突き詰めて3~4ターン目に勝つ事を主眼に置いたデッキを特に“速攻”と区別します。
ちなみに、DM公式HPのデッキ開発部では普通に使われていたりします。


ブラフ(ぶらふ/Bulff)
はったり、格好良い言い方をすればフェイクとも言います
相手に『何かあるのでは?』と勘ぐらせ、逆に行動を締め付けるという戦略です。
例えば手札を増やした途端攻撃して来たり、
サーチの際に山札を何度も見てにやにやと笑ったりなどすれば
それだけで成立してしまいます。
……某少年誌の漫画で『俺はシノビを持っている。あがいても無駄だ!』と
言い放ったのもある意味ブラフかもしれません。


ミラーマッチ(みらーまっち/Mirror Match)
対戦相手と自分の使っているデッキが同じタイプである事を言います。
友人同士やカードショップのフリー対戦ならば巡り会う機会は無いと思いますが、
大会ならばトップメタ同士の潰し合いなどザラにあるので、
如何に同系のデッキにも対抗するかがポイントです。


リアニメイト(りあにめいと/Reanimate)
墓地に置かれてるクリーチャーを場に出す行為の事です。
カードを戦場ではなく手札に戻す事は“サルベージ”と言います。
間違えないように注意しましょう。ここ、テストには出ません。


リクルート(リクルート/Recruit)
クリーチャーを山札から直接戦場に出す事を言います。
メルカディアン・マスクスのブロックに流行った“レベル”や“傭兵”を思い出しますね。
ちなみに、綴りも同一の就職情報サイトではありません。


ロック(ろっく/Lock)
相手の動きを封じるデッキ、または戦略の事です。
MtGならば『停滞』が、DMは『光神龍スペル・デル・フィン』がお馴染みですね。
友人同士でやるとひんしゅくを買うデッキなので止めておいたほうが賢明です。






これで大体は出揃ったでしょう。
ちなみに私は、このブログではあまりこういう表現を使わない事にしました。
何故かと言えば、TCGを初めた方にはまったく伝わらないからです。
「アナカラーのキャントリップが……」や「あそこでサーチしたのがブラフで実は~」とか、
TCGを初めて方には宇宙語のようにサッパリでしょう。
日本語でおkと言いたくなりますね。
どうしてもそれしか表現がない場合は使いますが、
それ以外の場合はテキストに書かれている通りに書きます。

今日はこの辺にてお暇させて頂きましょう。
今週はもっと更新できるように精力致します。それでは。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

山札見ながらニヤニヤ・・・なかなか高難易度なテクニックですね(笑)
機会があれば実践してみます。

ブラフといえば、
CGIでは表情やちょっとしたしぐさなどでカマをかけるのが難しいですよね。
チャットで出来ない事もないですが、あからさまな感じになってしまいますし(汗

No title

>もんそーるさん
コメントありがとうございます。
だからこそ、生身の人間とデュエルする時の面白さが堪らないんですよ。
しかし、CGIでは相手の表情や仕草が分からないからこそ
読みが難しいという面白味もあると思います。
相手を如何に惑わすかが生身のデュエルの醍醐味であり、
逆に如何に何が出てくるか分からないスリルを堪能するかがCGIの楽しみ方でしょう。
ちなみに、デッキを見てニヤニヤ笑うのは私の常套手段です。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。